【ボウリング】初めてボールを投げます

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ボウリング


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投げるまえの確認事項

靴を履き替えましょう


ボウリングシューズには、ボールが戻ってくるところの脇のベンチで履き替えます。間違っても履いてきた靴のままレーン上に乗らないでください。
小石などが残っていた場合など、投げたボールが乗っかり、はずみで小石が飛んだりするとかなり危険です。

レンタルしたボール(=ハウスボール)は指に合っていますか?
投げてみてしっくり来なかったら、取替えにいきましょう。

何回変えても大丈夫です。

ボールも準備できたし、シューズも履いた、じゃあ早速始めますか!

と、思ったのですが、 ちょっと、その前に。

投球動作に入る前の確認

座っているところから。
まずピンをみる。
10本揃っているかどうか。

投げる前にピンがそろっているかどうかの確認をする。

投げる前にピンを見て、10本揃っているかどうか確認をする

これ、結構重要です。

たまにというか結構ありますが、1ピン抜けていたり、2ピンなかったりということがあります。

揃っていなければボールがあるラックの横にボタンがあるので押してピンをきれいにする。

これは一投目クリアの状態であり、2投目の待ち状態です。

2投目のランプが光っていると思うので、 もう一度ボタンを押してクリア、再々セットさせる。

2投目がクリアされた状態になるので、次の1投目の待ち状態になりました。

それでもうまくいかなければ、備え付けの電話か、近くにいる係員さんを呼んで、状況を説明のうえ、対処してもらいましょう。

周りを見渡す。

レーンの上にあがり、ボールを持って構えます。

周りを見渡してください。隣のレーンの人が投球動作に入っていたり、 構えている場合は、なるべく譲ってあげてください。

ボウリングは精神状態ががかなりスコアに影響するスポーツです。
自分だけでなく、他の人もスコアを取ろうと、自分の良い投球をしようと一生懸命投げています。

その妨げにはなるべくならないように注意を払いましょう。
隣の人がスタンスを取ったら、右の人が譲るとか一応ルールはあるようなのです。
が、私は隣の人が立ちそうになったら、または立ったら、さっさと譲ってしまいます。

その方が、自分のペースで投げることができるからです。

少しぐらいゲームの進行が遅れても構わないくらいの気持ちで、ご自身のペースで投げるよう、やってみましょう。

助走について

助走(ステップ)は4歩助走、5歩助走とあります。
足の運びに加えて腕の動きなども一緒に行う必要があり、難しいことを考え出すとこんがらがってくるので、 初めは何も考えずに、ご自身のタイミングで投げるのが一番です。


とにかく大事なのは自分のタイミングです。


重いものを投げるので、振られないように自然と体が動いてくれます。
最初は頭でっかちにならないように、体の動きに身を任せてみましょう。

なれてきたら、4歩助走や、5歩助走にチャレンジしてみると良いと思います。

はじめての投球

やっと。投球です。

では、どう投げれば良いか。
1番ピン(一番前のピンです)を確認して、めがけてボールを転がす。

注意点としては、

  • 腕に力は極力入れない
  • 放るようにボールを投げない
  • 少し前にポンっと置く感じ

です。

まとめ


投げる前の注意点(おさらい)
投球動作に入る前の確認事項
初めての助走
初めての投球

はじめの段階ではまず楽しむことです!
すこしでもボウリングに興味を持っていただけたら嬉しいです。

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