【ボウリング】スコアのつけかた、知ってますか?

こんにちは!

ようです。

めちゃくちゃ久しぶりの投稿ですが

あなたはボウリング、楽しんでますか?

さて。

ボウリング、

技術的なところも 

もちろんですが、

スコアアップのためにやっておいたほうがいいこと

があるんです。

それは・・・

「 スコアをつけられるようになる! 」

です。

1ゲームの満点は何点?

では、ここで

あなたに質問です。

ボウリング、

1ゲームで、

最初から最後まで全部ストライクだった場合

何点になるでしょうか?

答えは・・・

100点・・・

ではなくて

300点!

です。

いわゆる

パーフェクト

ともいいますね。

僕もパーフェクト取るのは夢だったりします。

最初のフレームから7回連続やったことは

あるんですけど。。

そのときは、8投目で

緊張しまくりで

ステップもまともに踏めず

こけそうになりながら

3ピンくらいしか取れなかったことを

思い出しますネ・・・

そのゲームは、結局210点くらいでした汗

ボウリングのスコアの計算方法

話を戻しまして。

どのようにスコアを

加算していくかというと・・

スコアは、いまは

コンピュータがやってくれるところがほとんどなので、

あなたは、もしかすると自分で

計算したことはないかもしれません。

私がハマっていた数十年前は

まだ手書きのところがほとんどだったので、

大抵

「僕がやるよ!」

っていってスコアを記入してました。

計算するのが楽しかったんです。

で、このスコアのつけかた、

やっぱり

知っておくのがおすすめです。

スコアを記入していると

「 難しそうだよね・・ 」

ってよくいわれたものですが、

カンタンです。

1ゲームは10回分フレームがあり、

1フレームごとに2回投球機会があって、

(最後の10フレームだけは最大3回)

一投目に10ピン全部倒したら

ストライク。

(ストライクの場合は、そのフレームでは投球機会はなくなります)

一投目に全部倒せなくて、

2投目に全部倒せたら、

スペアになる。

ここまではイイですよね?

で、スコアの付け方は、

ぱっと見は難しそうに見えるかもですけど、

基本的なルールは3つだけ。

ストライクだったら、

今投げて倒したピンの数と

次とその次の投球に倒したピンの数も加算して

そのフレームに数字を入れる。

スペアだったら

今投げて倒したピンの数と

次の投球に倒したピンの数も加算して数字を入れる。

ストライクでもスペアでもなかったら

そのフレームで倒した合計のピンの数を記入する。

で、各フレームに書き入れる数字は、

前のフレームの数字に足した結果を

書いていく。

これだけです。

ぜんぜん難しくありません。

足し算ができれば、大丈夫!

スコアを計算してみよう!

具体例をあげますね。

ストライクを3回連続だすことを

ターキー

といいますが、

1フレーム目から3フレーム目まで

ターキーだった場合は

1フレーム目に記入される数字は

いくつになりますか?

はい、コレ。

こたえは・・

30

になります。

ちなみに

パーフェクトだと

スコアは、1フレーム目から

30,60,90,120,150,180,210,240,270,300

で300点になるわけです。

じゃあもうひとつ。

すべてのフレームが9ピンスペアだったら

どうなるでしょう?

時間をとって

考えてみてください。

考えてみましたか?

はい、こたえはこうです。

記入されるスコアは

19,38,57,76,95,114,133,152,171,190

となり、

答えは

190点

になるんです。

これ、

同様に

7ピンスペア(がつづいたら)だったら、

170点だし

3ピンスペアだったら

130点、

1ピンスペアだったら

110点です。

(よかったらスコアシートをつくって検算してみてください)

3ピンとか1ピンスペアを連続して取るなんて、

やるのは逆に難しいですけどね・・

(トライしたことあります・・(⌒-⌒; ))

でもこれ、

スペアをすべてとってるのにもかかわらず

たいして点数があがらない

ってことがわかったりするんです。

だから

スコアをつけられるようになると

こういうことが肌感覚で

わかってくるので、

オススメです!

自分でもスコアをつけられるようになろう!

スコアが付けられるようになると

もっとボウリングが楽しくなりますよ!

なので、こんかいは

コンピューターによるスコアが全盛ですけど

自分でもスコアをつけられるようになって

ボウリングをもっと楽しもう!

というお話しでした。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。